下顎の犬歯が上顎に当たっている

2018/8/9

下顎の犬歯が上顎に当たっている状態の歯を処置します。
このケースでは乳歯抜歯だけでは改善しないと判断したため、矯正を行いました。

下顎乳犬歯遺残により、下顎永久犬歯が内側に傾いています。


下顎乳犬歯を抜歯します。


噛み合わせを確認したところ、永久犬歯が口蓋(上顎)に当たっています。


乳歯抜歯だけでは改善しないと判断したため、矯正を行います。
抜歯した乳犬歯を楔状に加工し、永久犬歯の舌側に差し込み永久犬歯の角度を調節します。


処置後14日目
永久犬歯の傾きに改善が認められます。

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